紅葉前線を追って ヘブンスそのはら (前)

紅葉前線を追って ヘブンスそのはら (前)

陶磁器、キッチン用品の店「育てる道具」店主です。 地球温暖化の影響か夏と呼べる期間がすこしづつ伸び、 四季ならぬ夏・冬だけの「二季」になりつつあるような気がします。 (アパレル系には結構つらい話かも) 短くなった秋は急ぎ足で過ぎて行きます。 うかうかしてると秋を堪能する間もなく、気が付けば冬。 そろそろ紅葉がきれいなシーズンだなと思っていたところ 新聞下段のロープウェー割引広告に釣られ 勢いだけで長野県南信地方の下伊那郡阿智村にやってきました。 20071106園原01 国道151号から愛知県設楽町田口~旧津具村を抜け、 長野県根羽村で国道153号(飯田街道)に合流し北へ走ります。 途中、道の駅で休みながら3時間くらいで 阿智村の「ヘブンスそのはら」に到着です。 駐車場に車を停め、下の駅で切符を買っていざ乗車。 さすが紅葉シーズンだけあって大盛況です。 ロープウェイはスキーのゴンドラリフト兼用になっていて、 さすがに10人乗るといっぱいいっぱい。 360°のパノラマは見れませんでしたが、 高低差あり、アップダウンありのコースと乗車時間を考えると 往復2,000円(定価の場合)は高くないと思います。 写真1枚目は山頂駅から展望台行きリフト乗り場の方へ下ってきた地点。 右側には400mスライダーがあり(昔の)子ども達が楽しそうに滑ってました。 20071106園原02
同じ場所から展望台行きリフト乗り場方面を眺める。 リフトの順番待ちで列が出来てます。 小さく見える白とピンクの物体はキティちゃんの「ふわふわ」 リフト乗り場を少し越えると「いわなの森」と名付けられた 周遊の散歩コースがあり、谷川に沿って木道が整備されています。 その名のとおり清流には岩魚が棲息(放流?)していて はっきりと姿が確認出来ます。 20071106園原04
青い空に黄色の葉 20071106園原03
川の中にはもう1つの世界 澄みきった青空が水面に映りこみ、木々の姿が浮かび上がる。 20071106園原05
恥ずかしながら、水鏡の景色を崩さないように水の中に入れば もう1つの世界に入っていけると小さな頃は本気で信じてました。 今思うと少々アブナイ子どもだったのかな? (幼稚園~小1・2年くらいまでですよ。念の為) <後編>につづく

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