[NEWS!!] 愛知県に実店舗がオープンいたしました
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上質綿シャンカー6を使った日本製の高級タオル。蛍光増白剤不使用。洗ってもふんわり、吸水力が違います。
MEREメレスーペリアフェイスタオル ブラック
1,320円(税込)
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YT-03362
MEREメレスーペリアフェイスタオル ブラック
1,320円(税込)
フランス語で”男と女”を意味する「PERE&MERE」シリーズのフェイスタオルです。
「MERE」は女性的なソフト感が感じられる生地を使用し、
ふんわりやわらかな風合いに仕上げました。

使用している綿は、単に高級綿の甘撚り糸(自社開発糸)であるだけでなく、
綿の特性を踏まえ、それぞれのアイテムに適した糸の種類
ボリューム(パイルの太さや長さ)・織り組織を組み合わせております。
結果、やわらかく、かつ、良く水を吸い、
良く乾くという評判をいただける商品に仕上がりました。

また、「MERE」の特徴は洗濯した後の「ふんわり感」にもあります。
おろしたてでも水をよく吸うのはもちろんのこと、洗濯することでパイルが起き上がり、
おろしたて時よりもふっくらふんわりするという優れた特徴があります。
そのフンワリ感・ボリューム感は、お洗濯を重ねても変わりません。


ベビー肌着同様、蛍光増白剤は一切使用しておりません。
肌にやさしく、安全なので安心して使っていただけます。
いつまでも新鮮な色合いと風合いがお楽しみください。


サイズ:34cm×85cm
カラー:ブラック(黒)
原料:高級綿糸シャンカー6
ブランド:ユース 日本製(愛媛県今治市)
配送:宅配便


■ユースのタオル糸はシャンカー6という品種の綿花を使っていますが、このシャンカー6はインド中西部で主に栽培されている「タオル専用」の上質な中長綿です。お米に例えれば魚沼地方産のコシヒカリといったところ。
■名前の由来は「ハイブリッド」という意味の「サンカー」が語源(=ハイブリッド6番)。発音がインドの神の「シャンカー」に似ているので「シャンカー6」と呼ばれるようになりました。シャンカー6は神の名を与えられた上質綿なのです。


■種が付いたままのコットンボールは3〜5gで、一株からとれるコットンボールの数は約60個です。それをタオル専用糸に紡績すると3分の1の約60〜100gの糸にしかなりません。
■標準的なバスタオル一枚(300g前後)を作るのに必要な綿の量は1堊宛紂△垢覆錣船丱好織ルを作るのに最低3〜5株が必要だということです。
■しかも螢罅璽垢離織ル専用糸は最上級のAAAグレードの中から、さらに状態の良い綿を厳選して作られていますので、その何倍もの株数が必要だということになります。


■収穫された綿は市場での取引を経て、綿花商から紡績会社の手に渡ります。紡績会社提携のジン工場では綿についた種を取る作業が行われますが、種を除く機械に投入する前にゴミ取りが行われます。
■この作業は全てが手作業! 機械でもゴミ取りはできますが、綿と同色のゴミは取り除けません。この工程はユースのタオル用オリジナル糸を紡績しているバルドマン(インドの上場企業)が自社基準で特別に行っており、他の紡績会社では行われていない非常に手間のかかる行程です。
■ゴミ取り行程の後、機械によって種が取り除かれた綿は紡績工場へと運ばれます。


■紡績工場に入荷した綿は、念のため再びゴミ取り作業が行われます。ゴミ取り作業は明るい午前中に行われているとのこと。
■綿を叩きほぐして均一に混ぜる「混打綿(Beating)」、綿の方向を一定に揃えロープ状のスライバーにする「梳綿(Carding)」の後、短繊維を落として長い繊維だけのスライバーにする「コーマ工程(Combing)」が行われます。このコーマ工程はユースのタオル糸に行われる特別なもので、毛羽落ちの少ない、撚りを甘くしたソフトな糸を紡ぐことができます。


■次は練条(Drawing)工程です。スライバーを6〜8本を合わせて、引き伸ばして太さのムラを小さくするとともに、繊維を平行に引きそろえ、軽く撚りをかけてドラム缶状の筒に納めていきます。この紡績工場では、この練条(Drawing)工程を2回通します。一般的な工場では1回通すだけとのことですが2回通すことでより均整度のとれた糸ができるようになります。
■出来上がった練条スライバーを、粗紡(Roving)工程にかけます。練条スライバーを引き伸ばして細くし、わずかに撚りをかけていきます。


■そしていよいよ精紡(Spinning)工程です。ユースがオリジナルで指定した太さ・撚り係数の糸に仕上げていきます。この一台の精紡機械で同じ仕様の糸を同時に紡績できますが、多くの量の糸が一度に紡績できる反面、オリジナルで糸を作るロットはかなり大きいことが良くわかります。


■工場がクリーンに保たれているのは、工員さんの努力とこの黒いパイプのおかげ。これは掃除機のようなもので10箇所くらいの吸い込み口があり、左右に動くことで安定した品質の糸を紡出することができます。
■目の前が真っ白になるほど綿ボコリが舞っている紡績工場もあるとのことですが、この工場は本当にチリひとつ落ちていないほどクリーン。


■精紡された糸は最後に巻糸(Winding)工程に入ります。日本の荒巻機や部分整経機に合わせて円錐状(コーン)に巻き取っていきます。巻き上がったコーンは丁寧にチェックし、1つ1つナイロン袋と箱で梱包されて日本に届くのです。
■惜しまずに多くの人の手を加えることで作られた「シャンカー6」。品質は折り紙つきです。現在、ユースでは麻混・竹混製品以外の全てのタオルでこの上質な綿糸を使用しています。
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